ETC2.0(電波ビーコン5.8GHz帯)

ETC2.0(電波ビーコン5.8GHz帯)とは

「ETC2.0」では、道路側のアンテナであるITSスポットとの高速・大容量、双方向通信で、
世界初の路車協調システムによる運転支援サービスを受けることができます。
また、交通が特定の時間や場所に集中するのを減らしたり、事故を未然に防いだり、道路の劣化を緩和することが可能となります。
その結果、限られた道路ネットワークでも、より効率的に、長期的に使える「賢い使い方」ができるようになります。



DSRCとは、“専用狭域通信”を意味するDedicated Short Range Communicationの略で、スポット通信とも呼ばれています。主に路側に設置される無線基地局(路側機)と車内の車載器の間で使われる無線通信技術でETCなどに使われています。ETC2.0(電波ビーコン5.8GHz帯)対応カーナビと対応車載器の5.8GHzの通信は、このDSRC技術を用いています。

渋滞回避支援  安全運転支援

提供するサービス

安全運転支援システム(DSSS)