ETC2.0(電波ビーコン5.8GHz帯)

ETC2.0(電波ビーコン5.8GHz帯)とは

「ETC2.0」では、道路側のアンテナであるITSスポットとの高速・大容量、双方向通信で、世界初の路車協調システムによる運転支援サービスを受けることができます。また、交通が特定の時間や場所に集中するのを減らしたり、事故を未然に防いだり、道路の劣化を緩和することが可能となります。その結果、限られた道路ネットワークでも、より効率的に、長期的に使える「賢い使い方」ができるようになります。




DSRCとは、“専用狭域通信”を意味するDedicated Short Range Communicationの略で、スポット通信とも呼ばれています。主に路側に設置される無線基地局(路側機)と車内の車載器の間で使われる無線通信技術でETCなどに使われています。ETC2.0(電波ビーコン5.8GHz帯)対応カーナビと対応車載器の5.8GHzの通信は、このDSRC技術を用いています。

全国約60ヶ所に設置されたITSスポットがあるサービスエリア・パーキングエリア・道の駅を紹介します。

「高速・大容量通信」によって、これまでにない多様な情報サービスをドライバーに提供するITSスポット。ここでは全国約60ヶ所を掲載!さらにSA・PA・道の駅の、その土地ならではの見逃せないグルメ情報と共に紹介しています!ITSスポットに立ち寄ったら、ぜひグルメも味わってみよう。ITSスポットに立ち寄って安全で賢く、充実したドライブを楽しもう!