カーナビ徹底検証 Vol.38

アルパインのVICS WIDE対応カーナビ
東京から犬吠埼、そして成田空港を巡る

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実走テスト ステップ1

目的地を犬吠埼に設定

旅の目的地は、関東周辺では最も東にある岬の「犬吠埼」。九十九里浜の北にある、メジャーな観光スポットですね。そこにある「犬吠埼灯台」を目的に設定します。
画面右にある【NAVI】のボタンを押すと、画面がナビメニューに切り替わります。そこから【名称】を選んで「いぬぼうざき」と入力して検索。犬吠埼灯台をすぐに絞り込めました。
それにしても文字が大きくて見やすいし、50音入力のための画面上のボタンも大きいから押しやすい。見やすく押しやすい結果として、使う人にとっては、優れた操作性を実感できることでしょう。

検索した場所の情報も確認できます。そして右下にある【目的地】を押すと、表示されている場所を目的地としてルート検索がスタート。

「推奨ルート」が設定されました。このまま走り始めることもできるし、有料道路を使う場合は出口や入口のインターチェンジを変更できるほか、通常の「推奨」と「有料優先での推奨」を切り替えたりもできます。もちろん、推奨ルート以外にいくつかの条件をあてはめた複数の「他ルート」も検索可能。

せっかくなので【他ルート】を押して、ほかの案内ルートも確認してみました。
確認したうえで、今回は「推奨」でクルマを進めていこうと思います。

それでは、犬吠埼に向けてスタートしましょう。

……と思ったら、ガソリンが残り少ないことに気が付きました。そこで、ガソリンスタンドに立ち寄るルートを検索。
ナビメニューから【周辺】を選び、【ルート周辺】【ガソリンスタンド】と絞り込んでいき、経由地として設定することができました。このあたりの操作も簡単にできるように工夫されているから、スムーズにガソリンスタンドにも立ち寄れました。

画面上の【VICS】に触れると、進行方向の高速道路の渋滞情報を確認することもできました。

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