カーナビ徹底検証 Vol.21

クラリオン最新ナビ
年末の東京都内を縦断

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実走テスト ステップ5

そして、ゴールの東京ドームへ

それではスタートしましょう。
東京ドームヘは皇居の東側を抜けるルートを案内してくれています。年末ながら道は順調ですね。走り始めてすぐ、東京タワーが見えてきました。東京を感じさせる眺めです。

スタートしてすぐに、クラウドを活用したスマートフォン連携アプリ「フォートラベル」により、 画面に「目的地付近の観光スポット通知を受け取りますか?」という選択が表示されました。もちろん「受け取る」としたところ、少し走ったところで画面に雷門のガイドが登場。せっかくなので、クルマを停めて観光情報を読んでみました。施設概要のほか旅行サイトの「4travel.jp」と連動した口コミ情報も読めてなかなか面白いです。

いつもの道を走っている時には必要のない案内ですが、カーナビは旅先で使う事だって多いですよね。
旅先ではまさに今走っている場所の近くにあるおすすめスポットの情報を教えてくれるこんな機能がうれしいです。

いっぽうで東京ドームへ向かう道は順調。
VICS WIDEによる渋滞考慮リルートでスムーズに走れる道を案内してくれたこともあり、驚くほどスピーディに品川駅から東京ドームへ移動することができました。

VICS WIDEで手に入る緊急情報

VICS WIDEでは大津波や気象情報、そして火山噴火を加えた特別警報をポップアップ表示可能。データは気象業務支援センターや河川情報センターからの提供を受け、VICS WIDEの情報としてFM電波経由でカーナビに送られます。
クラリオンMAX776Wでは、VICS情報を受信した時点で災害情報が地図上にアイコン表示され、気象災害エリアの10km以内に接近すると詳細情報がポップアップ表示されます。またゲリラ豪雨などの場合はそのエリアをメッシュで表示し、火山噴火など緊急情報を受信した場合には自動的に割り込み表示で画面上にポップアップして情報を教えてくれます。
災害速報のアイコンをタッチすれば、詳細情報を見ることも可能です。

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