カーナビ徹底検証 Vol.35

幕張メッセや成田空港を
カロッツェリアのVICS WIDE対応カーナビで巡る

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実走テスト ステップ4

成田空港から一気に巣鴨駅へ

最後は、成田空港を出発して巣鴨駅へ向かうことにします。そこで、駅名から目的地を検索することにしました。
HOME画面から【ジャンル】【車・交通】【駅】【路線順で探す】【幹線】【山手線】そして【巣鴨駅】と絞り込んできました。




6ルートも確認しましたが、【推奨】で案内をスタート。1時間30分ほどの道程のようです。東関東自動車道使って船橋まで進んだ後、外環道から都心へアプローチするルートのようですね。

VICS情報も確認しましょう。まずは東京へ向かう高速道路。若干混んでいますが、都心へ向かうのであればそれほど影響はないようです。ただ、首都高速道路はかなり渋滞表示が出ていますね。これから夕方になるにつれ、渋滞はより激しくなると予想されます。

それではスタート。成田空港で家族や友人をピックアップして、都心へ戻るイメージですね。
成田空港までは高速道路が通じているので、出発後すぐに高速道路へ入り、そこからは東関東自動車道を都心へ向かいます。

湾岸幕張パーキングエリアも地図を確認することができました。
もちろん、料金所はETCゲートが案内されます。

往路と逆のパターンで、東関東自動車道から外環道を経由して京葉道路に入ります。

……と思ったら、ここから先は予想外のルートを指示しています。なんと首都高速道路を通らずに篠崎出口で一般道へ降り、首都高速道路7号線とほぼ並行して走る一般道を進めというのです。

その理由は、移動時間情報の案内板を見て理解できました。首都高速道路の渋滞により、首都高速よりも一般道のほうが都心まで短い時間で到着できる状況になっていたのです。
カーナビはその情報をしっかりとキャッチして、一般道へ誘導していたわけですね。

そして確かに、一般道はごく一部を除いてスイスイ流れていました。

首都高速道路の渋滞をしっかり回避し、意外にもスムーズに巣鴨駅へ到着。状況によっては下道のほうがはやいことも有るということをカーナビから教えられた気がします。

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